■仮想化‎ > ‎

VServer設定

設定らしい設定は必要ないのですが、いくつか注意しないといけない事もあります。
XenとかVMWareみたいに完全に分かれているわけではないので
サービスを起動させるとPortがかぶったりしちゃいます。

■初期設定(仮想側)
・/etc/hosts 無いから作成
・/etc/hostname ホストと同じになってるので変更
・/etc/apt/sources.list 無いから作成。ホストと同じでいいかと。

設定後、アップデートして仮想サーバを再起動します。

■サービスの変更(ホスト・仮想共にした方がいいかと)
サービス       設定ファイル                      設定箇所
SSH          /etc/ssh/sshd_config    ListenAddress 192.168.xxx.xxx
exim4         /etc/exim4/update-exim4.conf.conf    dc_local_interfaces='192.168.xxx.xxx'
apache2 *1     /usr/local/apache2/conf/httpd.conf    Listen 192.168.xxx.xxx:80

*1:パッケージやSouce等場所が違ったりします。
PostfixやQpopperに関してはどこを変更すればいいのか解らなかったので不明(´・ω・`)

■Vserverのディレクトリ
・仮想サーバのルート
/var/lib/vservers/<vserver>/
・仮想サーバの設定ファイルがある場所
/etc/vservers/<vserver>/
※vdirは仮想サーバのルートへリンクされてます。