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インストール

ソースファイルを本家より最新版をダウンロードします。
ディストリビューションによってはRPM等でインストール済みかもしれません。

好きな場所にダウンロードし、展開してください。
$ make
# groupadd postdrop
# useradd -s /bin/false postfix
 ※Homeディレクトリは要らないので-d /dev/null直行でもいいかと。
# make install
 いくつか質問がありますが全てEnterでOK

Debianの場合は
# apt-get install postfix      


■自動起動
# cd /etc/rc.d/init.d/
# vi rc.local
/usr/sbin/postfix start

Debianの場合は自動起動に設定されていると思います。      


■設定
インストール後、/etc/postfix/main.cfで設定を変更します。
以下、編集個所だけ抜粋
myhostname = ホスト名
mydomain = ドメイン名
myorigin = $mydomain
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, $mydomain,mail.$mydomain等
mynetworks = 192.168.1.0/24等, 127.0.0.0/8
relay_domains = $mydestination
alias_maps = hash:/etc/aliases
alias_database = hash:/etc/aliases
mail_spool_directory = /var/spool/mail
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, check_relay_domains     

この場合、mynetworksに設定してあるIP以外からは
送信できませんのでグローバルからつなぎたい場合は
そのIPを追記してください。

設定が終われば、/usr/sbin/postfix startで開始。

■第三者中継チェック
RBL.JPとかABUSE.NETを使ってチェックします。
引っかかる場合は、設定がまずいって事かな・・・