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PHPインストール

本家より最新版をダウンロードします。

好きな場所にダウンロードし、展開してください。
PHPをインストールする前に
DB(利用時)+Apache2系をインストールしておいてください。
$ wget URL
$ tar zxvf xxxx.tar.gz
$ cd php-xxxx/
$ ./configure --enable-mbstring --enable-mbregex \
--with-iconv --enable-zend-multibyte \
--with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--with-pgsql=/usr/local/pgsql (Postgres使用時)
--with-mysql=/usr/local/mysql (MySQL使用時)
--with-mysqli(MySQL 4.1以上を使用する場合)
$ make
$ su
# make install
# cp php.ini-dist /usr/local/lib/php.ini     

※注意
--enable-mbstr-enc-trans
4.2.x以降不要、必要な場合は、php.ini の中で以下のように指定します。
mbstring.encoding_translation = On

--enable-trans-sid
PHP4.1.2以下でのみ 有効です。PHP4.2.0以降では
trans-sid機能は常にコンパイルされます。

--with-mysql[=DIR]
PHP4/5ではデフォルトで有効になっています。
この動作を無効もしくは、拡張MySQL APIを使用しない場合は
--without-mysqlを使用します。

--with-mysqli[=PATH]
MySQL 4.1以上に対応した拡張MySQL APIに対応させます。
エラーになる場合は、mysql_configのPATHを指定してあげます。

※php.iniは必要に応じて修正

■httpd.confを修正
PHPのインストールが終了したら修正します。

LoadModule php4_module modules/libphp4.so
or
LoadModule php5_module modules/libphp5.so
が追加されているのを確認。
そして
AddType application/x-httpd-php .php .html .htm
AddType application/x-httpd-php-source .phps
をどっかに追加。
上記の下にでも追加しておけばいいかと。
後、Postgresを使用しているのであれば
LoadFile /usr/local/pgsql/lib/libpq.so
もついでに追加。

IndexにPHPファイル(index.php)を使用する場合は
DirectoryIndexにindex.phpを追加。
index.htmlより優先度を上げたければindex.phpを先に書けばあがります。

変更後はApacheの再起動を忘れずに。

確認したければ、公開ディレクトリ内に
$ cd Document_root Path
$ vi info.php
<?php
phpinfo();
?>     

ブラウザーより、http://Domainname/info.phpで確認できます。
確認後は、info.phpを消しておいた方がいいですよ。