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Nagios設定

設定ファイルは各項目(定義)毎に分割されています。
2.5の時は一つにまとめてあったminimal.cfg(簡易用?)が2.9にはなかった・・・
minimal.cfgがあればそれを修正して使いまわせばいいですが
一から作った場合は、各必要なファイルを個別に修正します。

■2.9の基本cfg
ファイル名 内容
cgi.cfg CGI設定
commands.cfg コマンドの定義
localhost.cfg 監視時間やホストに関する定義
どのコマンドをどこに送るかなども書かれている
resource.cfg マクロ(check_xxxとか)のPathを定義
別途DBの接続ユーザとかも定義できる
通常、特に触る必要はないかと・・・
nagios.cfg Nagiosのメイン設定ファイル
どのcfgファイルを使用するかとか定義する

■その他
ファイル名 内容
hosts.cfg 監視対象ホスト
hostgroups.cfg 監視対象ホストのグループ
services.cfg チェックする各監視対象ホストのサービス
contacts.cfg アラート通知先
contactgroups.cfg アラート通知先のグループ

監視先が多いとか規模によっては、各ファイルに分割したほうが管理しやすいかと。
まぁ、別に1ファイルにまとめても問題がないですが。

参考
Nagios(Japan)